アルファード購入の夢と中古車相場

出産のため里帰りしていた時の話です。娘の一か月検診を終え大阪へ戻る日、私の荷物は少しだったのですが、娘の荷物はというと、初孫ということもあり両親を始め親族から山のようにベビー用品やお祝いをいただいており、普通車のトランクには入りきらず、主人がアルファードを借りて迎えに来てくれました。

なんとか荷物を詰め込むと、チャイルドシートに娘を乗せ、惜しまれつつ実家を後にしたのですが、安定した乗り心地に普通車とここまで違うものなのかと主人と感心したものです。

車体が大きく安定しているので振動が少なく、娘に至っては乗って数分で眠りに落ちてしまい、最後まで目を覚ましませんでした。

特に主人は仕事の関係上、毎日カローラで遠方の客先まで出向くので、アルファードの走りにひとしきり感心しておりました。

ただ、スピードを出しているように見えないのに、メーターを見ると思った以上にスピードが出ているところと、住宅街の細い道に入った際、対向車や道路にはみ出した電柱などすれ違い様の運転が難しい、といった点はあるようです。

参考:アルファード中古車相場

しかし家についた後、アルファードもいいよなぁ、と普段よりマイカーを欲しがっている主人は名残惜しそうにレンタカー屋へ返却に行きました。
今は娘が生まれたばかりなので無理ですが、いつかマイカーを買って、家族旅行に行けたらいいなと思います。

ヴィッツ買い替えと下取り相場

我が家は去年待望の第一子が産まれ、それに伴い車を買い換えることにしました。
それまではヴィッツに乗っていたのですが、やはり子供が生まれると手狭で、ミニバンでいいものを探していました。
ディーラーに行くと、はじめはボクシーやノアを勧められ私たち夫婦もその2車種で考えていたのですが、街中をよく走りすぎていてちょっと個性がないような気がしていました。

そんな時に出会ったのがヴェルファイアでした。
ディーラーの方が、ヴェルファイアを私たち夫婦に勧めてこなかったのは、値段が高いことからでした。
私たちは一括で購入する予定だったので、その金額を予算として伝えていたのですが、ヴェルファイアはその金額を頭金にして1年だけローンを組むことで購入できました。

参考:ヴィッツ下取り相場表

乗っていたヴィッツも、下取りではなく買取専門店に持ち込んで買取して貰いました。
ヴェルファイアは、ノアやボクシーと比べて高級感があり、ボディーカラーも豊富なので、あまり走っていないカラーも選べます。
駐車場でも自分の車がどこにあるのかすぐに分かります。

それ以外にもシートに高級感があり、娘もこの車にしてからチャイルドシートで本当によく寝てくれるようになりました。
長距離の祖母の家に行った時も、疲れたら後ろのシートをフラットにし、寝ることができるのでとても便利でした。
これからもこの愛車でいろいろな場所に出かけたいと思います。

エスティマの安全性 と下取り相場

今では余りにスタンダードになり過ぎて、エスティマにまったく魅力を感じません。
友人が乗っていて、中を見せてもらったことがありますが、なんかチープですらありました。
以前、マツダのMPVを見た時は、豪華で良いと思ったことがあり、高級感を感じないのです。

そして事故車両を見た時、絶句しました。
あのでかいエスティマの前が、ボディの中程まで潰れていたのです。
この余りのボディのもろさに怖くなったほどです。

参考:エスティマ下取り

大きな車というのは前の部分が張り出し、安全な印象がありますが、エスティマはボディそのものは大きいのですが、前部分がなく、ここまでぶつかれば潰れるのかと思い、安全性にも疑問を感じました。
室内空間を広く取るための、ギリギリの工夫なのでしょうが、その前に安全対策の方がもっと、重要ではないかと感じました。

今から20年ぐらい前、発売された時は、未来的な感覚にただ驚くばかりでしたが、時間の経過と共に、この車に対する見方も変わりました。
私はエスティマには乗りたくありません。
ツーリングワゴンの方が安心です。

車はいざという時の強度が重要です。
そのためなら多少の快適性は逆に、犠牲になっても致し方ないと思います。
快適性より安全重視です。

プリウスの燃費とプリウス下取り相場表

お父さんからこの車を受け継いで約一年がたつところです。
プリウスの燃費をどれだけ上げる事が出来るかというのを楽しみによくドライブに行ったりしました。
堤防を走ったり、市街地を走ってみたりしました。
最初のうちは楽しかったのですが僕が飽きやすいという性格なので、運転が雑になってきました。

参考:プリウス下取り相場表

そうすると、どんどんプリウスの燃費が落ちてきました。
オイル交換をしても燃費は全然あがってきませんでした。
今までは、2週間に1回の給油ですんでいたのに、一週間と半分ぐらいで給油が必要になってしまいました。

このままでは、僕の財布を圧迫してしまい生活がひもじくなってしまうと思いました。
そこで、丁寧な走りにしようと意識しても、1km/Lぐらいしか上がってきませんでした。
なんで上がってこないかを考えても全然わかりませんでした。

ある日、天気がよかったので、きれいに車を磨いてみようとふと思い掃除してみました。
僕の気分もスッキリしたのできれいなプリウスでドライブをしにいきました。

気分がよく運転して、楽しく家に帰ってきました。そうすると車にも心があるかのように燃費が上がって来てくれました。
このまま、きれいな車を維持するために定期的に洗車したり車内を掃除するようになりました。
本当に車にもこころがあるのかなと思いました。

消費者金融の借金と過払い金請求

私は20代の頃に大手の消費者金融で借金したことがあります。
金額は50万ほど借りました。なぜそんなお金が必要になったかというと、当時ネットワークビジネスがとても流行っており、私も知り合いに勧められ始めたからです。

周りのネットワークビジネスをしている人たちも、ほとんどの人が消費者金融で借りており、借りることに抵抗はありましたが、ほかに借りる当てもなかったので借金してしまいました。
まさか自分がこんなところで借りるとは思っていなかったので、正直ショックでした。

しかし、ネットワークビジネスもうまくいくはずがなく、すぐに辞めてしまいました。
そして残ったのは借金だけです。
その当時はアルバイトだけしかしていなかったので給料も少なかったです。

しかし消費者金融はとても金利が高いのです。
頑張って返しても、少しづつしか返すことができませんでした。
でも金利が高いので、元金はなかなか減りません。
きちんと毎月返さないと、職場に電話がかかってきたりします。

当然みんなには内緒でしたので、「返さないといけない!」というプレッシャーと「いつになったら返し終わるのかな…」という不安でいっぱいでした。
日々の生活も切り詰め、その頃は本当に自由がありませんでした。

どうにかやっと返し終わりましたが、最後の返済と同時に解約して、もう二度と使えないようにカードを真っ二つに切ってもらいました。
もう二度と借りることはありません。

参考:http://kabarai.s26.xrea.com/

過払い金請求に実際に関わった体験談

過払い金というものは、無駄に支払ってしまっていたお金であるということなので、絶対に返還請求をして取り返さないと大きな損になってしまうものです。
そのため手続きが難しくて大変であるとしても、それでも絶対に返還してもらうべきお金であるということができます。

私も両親の稼ぎが全然良くなく、奨学金や生活費などといったもののために多額の借金を背負ってしまっていました。
一つの借金を返し終えてもまだほかの借金があるという終わりの見えない借金返済がずっと続いてしまっていました。
しかし頻繁に過払い金を返還してもらえるという広告が私の目に入ってきたため、私も返してもらい、それによって少しでも借金返済の生活を楽にしようと考えたのです。

最初は弁護士や司法書士には相談せず、全て自分で計算して手続きなどを行おうとしていました。
けれどもかなり勉強しなければ、向こうの貸金業者と対等に渡り合うことはできませんでした。

この勉強をしていると日頃の仕事などの生活にも大きな支障をきたしてしまうため、とりあえずは弁護士に相談することにしたのです。
結果として当然弁護士費用はとられてしまいましたが、それでも過払い金を返還してもらえたため、日々の生活が楽になりました。
取りあえず、満足しています。